情報処理学会が日本将棋連盟に挑戦状を送っています。挑戦状は白鳥則郎会長の名前で、コンピュータ将棋でのプロ棋士との決戦を要求するという内容。日本将棋連盟はこの挑戦を受諾、米長邦雄会長は初戦の対戦相手として清水市代(女流王位・女流王将)を指名しました。対局は今秋から順次開催される予定。3年前はBonanzaが渡辺明竜王に敗れましたが、今度はカスパロフ対ディープ・ブルーのような名勝負となるでしょうか。具体的な日時・場所は未定です。
情報処理学会によれば、対戦には複数のソフトウェアによる合議制を用いる予定。プロジェクトに参加している将棋ソフトウェアとしてGPS将棋、Bonanza、激指、YSS、TACOS、柿木将棋などの名前を挙げています。計算機には東大・京大・筑波大などの並列処理大規模計算機環境グリッドを利用するとのこと。こんなときこそ産総研のMAGIではないでしょうか。いずれにせよ、対局相手を排除すれば不戦勝、などという自我が芽生えないことを祈ります。
iMac Proが販売終了
これがTechCrunch編集スタッフが愛用するキーボード
ファーウェイが新型折り畳みスマートフォン「Mate X2」を中国で発表、約29.3万円から
ハフィントン・ポスト - ニュース速報まとめと、有識者と個人をつなぐソーシャルニュース









