Androidタブレット ICD Gemini、NVIDIA Tegra 2採用

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2010年04月6日, 午後 05:00 in andorid
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いったい今年いくつのタブレット端末が登場するつもりなのか分かりませんが、ICD Geminiは「iPad以外のなにか」で済ませるには惜しいスペックです。まず、プロセッサに「タブレット革命」を宣言したNVIDIAのTegra 2(1GHz)を採用。1080p動画も再生できます。ディスプレイは11.2型と、iPad以上、JooJoo未満のサイズ。解像度は1366x768。そのほか、交換できるバッテリ、SDカードスロット、FMラジオ、GPS、802.11n Wifi、Bluetooth、ステレオスピーカー、500万画素カメラに200万画素のフロントカメラなど。マイクロUSB端子も搭載し、PCやPC用の周辺機器と接続可能です。OSはAndroid。すっかりiPadとの差別化ポイントとして定着したFlashにも対応。おまけに内蔵3Gモデムは通話にまで対応してしまっています。なかなか面白そうなつくりですが、肝心の価格、発売日は不明。続きにはiPad / JooJooとの比較シートを掲載しています。



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