現在進行中のアップル iPhone OS プレビューイベントより。アプリ内広告サービス iAd が発表されました。iPhone OS内で動作する広告で、アップル自身が広告を売るかたちになります。アプリへの広告埋め込みは「午後中にできるくらい」かんたんとのこと。収益は60%が開発者へ、40%がアップルの取り分です。ちなみに広告の認証プロセスを尋ねられたジョブズは長い沈黙のあと、なんらかのプロセスはあるだろうが、ごく簡単なものになると回答しています。

ちなみにiAdはiPhone OS 4.0で加わった7つの目玉機能のひとつ。残りについてはまとめ記事へどうぞ。