今年に入ってから軽量薄型モデル高画質モデルと続々発表されてきた三洋電機のXactiに、またまた新モデルが加わります。今回発表になったのは縦持ちDMX-CG100(写真)と横持ちのDMX-GH1(写真は続きに)の2種類で、いわば普及モデルの位置付け。ただし普及モデルとはいえ高画質モデルDMX-CG110と同様、1400万画素CMOSを搭載し、フルHD動画撮影(1920x1080、60iまたは30p)に対応します。

縦持ち、横持ちとも仕様はほぼ共通で、2.7型液晶、HDMI端子搭載、Eye-Fi連動機能など。38mmからの光学5倍ズームですが、ムービー撮影時は40mmから12倍のダブルレンジズームを利用できます。対応メディアはSD/SDHC/SDXCカード。動画形式はH.264です。ちなみにDMX-CG110からなくなったのは内蔵メモリ、ハイスピード撮影など。

縦持ちDMX-CG100は85.7 x 37.4 x 110.3mm、本体158g。カラーはホワイト、レッド、ブルー。横持ちDMX-GH1は38.5 x 109.6 x 55mm、本体155g。からーはシルバー、ピンク、ブルー。ともに発売は4月16日、価格は3万5000円くらいです。