先日のiPhone OS 4.0発表イベントではマルチタスク、ゲームセンター、iBookなど多数の新機能が発表されましたが、なにしろ全部で100以上の機能が追加されるということですので、まだ終わりではない、むしろ始まりにすぎないと思っている方は多いはずです。というわけで新SDKや新OSプレビューから未発表のなにかを発掘する作業が本格化しています。
まずTUAWが発見したのは、新OSでiChatAgentなるプロセスが動作していること。iChatはMacでお馴染みのチャット / IMアプリで、iPhoneに同様のアプリが搭載されないのは、たくさんあるiPhone七不思議のひとつでした。さらにSDK内AVCaptureDevice.hというファイルからは、フロントカメラ(AVCaptureDevicePositionFront)、カメラフラッシュ(AVCaptureFlashModeOn/Off/auto)、フラッシュライト(AVCaptureTorchModeOn/Off/Auto)を示唆するに違いない変数も見つかっています。
また、9 to 5 MacはSDKのConference.frameworkなるフォルダからチャット用のサウンドファイルを発見。音はMac用iChatのものと同じだったとのこと。ほかにもビデオ、チャットルーム、モデレーター、暗号化といったそれらしい設定項目が見つかっており、新iPhoneでフロントカメラ内蔵=チャットアプリ搭載の道筋が見える人には見える様相となってきました。
ちなみにフロントカメラの搭載は、OS 4.0発表前にJohn Gruberがほのめかしていた新要素のひとつ。残りの実現はどうなるでしょうか。
[Thanks, Maj0]
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