HPミニノートのデザイナーズモデル、 HP 210 Vivienne Tam Edition が国内で正式に発表されました。昨年発売された初代 HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition はキーボードまで真っ赤な本体と天板の大きな芍薬が話題となりましたが、新モデルはタムの2010年春夏コレクション " Butterfly Lovers " から金と蝶のデザインを採用しています。ミニノートとしての中身は無印 HP Mini 210 に準ずる Atom N450 / Pine Trail ベース。

国内版は 直販の HP Directplusモデルと量販店向けのオリジナルモデルが用意されます。 HP Directplus モデルの仕様は 10.1インチ 1366 x 768 ディスプレイ、Atom N450プロセッサ + NM10 Express チップセット、2GB RAM、250GB HDD。そのほか 5 in 1 カードスロット、802.11b/g/n WiFi 、(Bluetoothなし)、VGAウェブカメラ、USB 2.0 x3 ポート、VGA出力、LAN (10 / 100) 、アナログ音声入出力など。OS はWindows 7 Premium。約 4.25時間駆動の3セルバッテリー込みで重量 1.18kg。Windowsのほか、

価格は6万3000円。量販店モデル(オリジナルモデル) は約3000円ほど安く、かわりにディスプレイ解像度が1024 x 600に落ちます。両モデルとも統一デザインの無線マウスとスリーブケースつき。発売日は Directplus が4月26日、量販店では4月28日から。