写真は情報提供者から届いた「iPhone に似たなにか」。出所は アップル本社にほど近いサンノゼ市内のとあるバーで、普通の iPhone 3G / 3GS ケースに入った状態で床に落ちているのが見つかったとされています。詳細はまだ確認できていないものの、現在のところ分かっているのは前面カメラらしきものがあること、なぜか「80GB」という半端なストレージ容量、以前は起動できたものの現在は立ち上げられないことなど。これが 6月発表ともうわさされる次世代モデル iPhone HD または iPhone 4G なのか否かはまだ確認できません。
写真だけを見るならば、まず目につくのは側面が現在の丸みを帯びたデザインではなくまっすぐに断ちきられていること。ただしこれは新デザインとも、開発中のプロトタイプ筐体であるからとも考えられます。ボリュームやホールド、ミュートボタン、ヘッドホンジャックや 側面にピンホールがあるSIMトレイ(らしきもの)、下端のドックコネクタなどは 従来の iPhone とほぼ同等。またこの写真は、2月あたりに出回っていた「中国から流出した iPhone 4G」と称する画像 (続きに掲載)と非常に良く似ている、あるいはおなじものを写したように見えます。「床に落ちていた謎の携帯」については、まもなく続報をお届けできる見込みです。
続報:1月の iPad リーク写真に、「謎のデバイス」が写っていたことを発見。
こちらは 2月21日に" TUDream" 氏が Twitter 検索で偶然みつけた、と主張する iPhone 的ななにか。
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