ソフトバンク X06HT / HTC Desire の発売が4月27日に決定しました。HTC Desire は先月のソフトバンクOPEN DAY イベントで「サプライズ」発表されたハイエンド Android 端末。現時点で存在する最高性能のスマートフォンのひとつとして、孫社長みずからライバルであるドコモ Xperia をわざわざ名指しで牽制プレゼンしていたのは記憶に新しいところです。

基本仕様は3.7型 800 x 480 有機EL マルチタッチ対応ディスプレイ、1GHz Snapdragonプロセッサ、576MB RAM ( XPERIA や iPhone 3GS (256MB)の2倍以上)、5メガピクセルカメラ(AF対応、LEDフラッシュ)、802.11b/g WiFi 、Bluetooth V2.1+EDR、最大32GBのmicroSDスロットなど。

OS は Android の最新版 2.1 (Xperiaは1.6)。画面下部にハードウェアボタンと、指では難しい細かな操作のために光学ジョイススティックを備えるのも特徴です。兄弟機ともいえるGoogle Nexus One との違いはハードウェアボタンおよびポインタの形式 (Nexus One はトラックボール)、HTC独自のユーザーインターフェース HTC Sense が使えること。下のギャラリーはロゴ違いのグローバルモデル。4月27日から販売の国内版は本体色がブラウンのみとなっています。