デルからQWERTYキー搭載Androidスマートフォン「SMOKE」

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2010年04月22日, 午後 01:05 in android
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スマートフォンにはQWERTYキーボードが必須なんだという層を写真だけで喜ばせそうなこの端末は、「SMOKE」という名前のAndroid スマートフォンです。Engadgetが入手したデルの資料に掲載されていたもので、当然ながら公式には未発表。Thunderのようなハイエンド端末ではなく、デザインも機能も価格もバランス良くという人向けとされています。

仕様表によるとSMOKEに搭載されるのは、2.8型のQVGAディスプレイ、800MHzのQualcomm MSM7230プロセッサ、オートフォーカス付き500万画素カメラ、32GBまで対応のmicroSDスロット、WiFi(b/g)、Bluetooth 2.1+EDR、電子コンパス、加速度センサなど。ただモック写真とはいえ、縦横比を考えてもディスプレイはQVGA(320x240)には見えない気がします。

OSはAndroid次期バージョンのFroyoで、ブラウザはFlash 10をサポート。大きさは59.8 x 10.5 x 120mm......とありますが、こちらも写真と見比べると縦横比がおかしい感じ。とりあえずはスレンダーな写真のほうが正しいと信じておきましょう。発売は2011年Q2の予定。公式発表されたとしてどこまでこの内容どおりになるかは分かりませんが、種の多様性を保つためにも端末デザインは守りぬいて欲しいものです。

 
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関連キーワード: android, dell, smoke
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