タブレットの年といえる今年はアップル iPad に続いてデルのStreak / Looking Glass、HP の Slate、うまくすればマイクロソフトの Courier までが勢揃いする見込みですが、中国の無名メーカーでも無数の平板電脳が製造されつつあります。写真は EKEN Electronic社の 7インチAndroidタブレット " M001 (TP701) "。仕様は画面が 800 x 480 解像度の抵抗膜式タッチ、プロセッサはVIA MW8505 600MHz (?)、メモリ128MB、内蔵ストレージ2GB + 32GBまでのSDスロット、802.11b/g WiFi 、OSのバージョンは 1.6など。

一線級の製品と比べれば一段か二段ほど下がるものの、価格は680 人民元 (約1万円弱) と猛烈にお求めやすくなっています。またSDスロットのほかUSBポート x2、1.3Mピクセルカメラ、ステレオスピーカーにマイクなどひととおりの I / O が揃っているのも良いところ。「革命的で魔法のような」デバイスを名乗れるかどうかは微妙ながら、買ってから使い道を考えるおもちゃとしてはおもしろそうです。続きはshanzai.comによる触ってみた動画。