ドコモが夏モデル携帯電話 20機種を発表しました。内訳はdocomo STYLE series が10機種、PRIME が 4機種、SMART 2機種、PROは横開きフルキーボードのN08Bのみ1機種。この4シリーズ17機種に、「ドコモ スマートフォン」3機種を加えて計20機種となります。

新「ドコモ スマートフォン」は5インチ画面のシャープ製クラムシェル端末 LYNX SH-10B、東芝のスライドQWERTYキーボード Windows Mobile 端末 dynapocket T-01B、そしてBlackBerry Bold 9700。つまり LYNX は「au初のAndroid端末」として登場しいろいろな意味で度肝を抜いたスマートブック IS01の、dynapocket T-01B は薄型大画面タッチ端末TG01 / X02T / T-1Aの流れを汲むキーボードつきモデル K01 / au IS02 のそれぞれドコモ版に相当します。BlackBerry Bold 9700 は「世界中のエグゼクティブやビジネスユーザーのスタンダード・スマートフォン」という形容そのままのBlackBerry フラッグシップBold シリーズ。ドコモで販売されている従来機種Boldより小型・軽量化しました。なお、3機種いずれも iモードメールやおサイフケータイには対応しません。

LYNX SH-10B はAndroid 1.6を採用。IS01と同じく独自拡張のマルチタッチに対応します。基本仕様は5インチ 960 x 480 New モバイル ASV液晶ディスプレイ (65K色)、Snapdragon プロセッサ、QWERTYキーボード、530万画素AF対応CMOSセンサーカメラ、43万画素CMOSインカメラ、WiFi、Bluetooth v2.1+EDR、GPS、microSDHCスロットなど。重量は約230g。IS01と同じくワンセグに対応します。ソフトウェアは mixi 、Twitter , Google検索、ブログ投稿など20種のウィジェットを載せているのが特徴です。通話にも対応しますが、耳に当てるわけではなくスピーカーフォンかヘッドセットを利用します。発売は7月予定。