28日の夕方ごろ、Xperia SO-01Bになぞのアップデートが配信されていました。自動配信ではなく、設定画面「ソフトウェア更新」を選択することでアップデートできるというもの。アップデートの適用によりPOBox Touchでフリック入力が可能になります。Simeji、OpenWnnフリック入力対応版など代替案があるとはいえ、Xperiaが誇る独自入力アプリの進化は大歓迎でしょう。動作も高速で、快適です。

しかしITmediaの記事によれば、このアップデートはドコモの誤配信でした。アップデート配信後も同社からの正式発表がないためフライングの気配はありましたが、実際は「近日中に公開予定だったソフトウェアを誤って配信してしまった。ソフトウェアは最終版でない可能性がある」とのこと。現在、アップデートは配信されていません。ともあれ「近日中に」こんなかんじのアップデートが配信されることは確認されました。今後Android 2.1 / 2.2の早期誤配信を夢見て、定期的に「ソフトウェア更新」を押す人が増えそうです。

追記:
ドコモからプレスリリースが出ました。6月中旬に配信を予定していたファイルが誤って配信されたとのこと。
既にバージョンアップをされたお客様については、正式なバージョンアップファイルではないため、お手数ですがお近くのドコモ故障取扱窓口へご来店をお願いいたします。
なんだか大事になってしまいました。

追記2(5/31):

アップデートは正式版でした。