AsusのWindows タブレット Eee Padのプレビューをお届けします。モノクロ手書き端末のEee Tabletが同時に発表されたため、Pad / Tabletの判別に混乱しそうになりますが、こちらはWindowsを採用する一般的なPCに近いほうの製品。というか、キーボードドックと組み合わせた姿はノートPCそのものです。また一歩離れて見れば、ネットブック界の雄が市場を大いに侵食するiPadに対して見せた返答でもあります。

筐体はアルミフレームに、マットブラックな背面カバーという構成。軽量です。残念ながらWindows 7 + CULV Core 2 Duo な12型 EP121は起動しない置物展示。Windows Embedded Compact 7 + Tegra という10型 EP101TCは動作こそしていましたが、インタフェースは見た目ゴージャスなもののまだ開発途上で、タッチの反応も良くありませんでした。とはいえ2011年Q1という発売までにはまだ時間があるので修正されていくはず。モックアップ機の動画は続きに掲載していますので、今のうちに使いかたを妄想しておきましょう。注目はやはり、冒頭のキーボードドックです。