Asusから発表されたばかりのモノクロ手書きタブレット Eee Tablet の展示品プレビューをお送りします。特長はなんといってもいまどきモノクロの液晶ディスプレイ。見たところKindleのようなe-Inkを採用しているように見えますが、実際は液晶なので画面切り替えを高速に行えます。また2450dpiを名乗るだけあって、スタイラスによる入力は反応もよく快適です。ただし入力はスタイラスでのみ可能で、タッチ入力には対応せず。また一度に大量のページを切り替えようとすると、6~8秒ほど読み込みで止まってしまうことがありました。本体がiPad並に重いのも残念なところで、同時に発表されたWindowsタブレット Eee Pad 10インチ版のほうが明らかに軽かったとのこと。とはいえ199~299ドルという予価を考えると、他に対抗機のない製品だけに、なかなか面白い存在となりそうです。