アップルのGoogle 狙い撃ち規約、あるいは「※ただし競争相手除く」条項が衆人の予想どおりに展開しています。iOS アプリが広告配信目的でデータを収集することは認めるものの、「モバイル端末やOS、開発環境を開発または提供しているアップル以外の企業、およびその提携相手」は除外するというなかなかに露骨なルールでしたが、米国では当然ながら規制当局の興味を引いたようです。リンク先 Financial Timesによると、米連邦政府は問題の規約とアップルに対する調査を計画しているとのこと。まあそうなりますわな、という話ですが、現時点ではあくまで調査をする意向に留まっており、担当するお役所が FTC になるか司法省になるかも決定していない、とされています。