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    日英中収録の WikiReader 日本語版、単4電池で1年駆動

    Ittousai
    Ittousai , @Ittousai_ej
    2010年07月9日, 午後 01:19 in bluedot
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    単体Wikipedia 端末 WikiReader に日本語版が登場します。OpenMokoが開発した WikiReader は、モノクロのタッチスクリーン画面に3つのボタンだけを備えたシンプルなWikipedia 引き専用端末。本文データは microSDHCカードにスナップショットの形で納められており、日本語版では日本語に加えて英語・中国語(※)の400万項目が収録されています (※他言語データが存在している場合)。データは定期的に公開されるスナップショットを手動で書き換えて更新できます。

    仕様は3.6型 240 x 208 モノクロタッチスクリーン液晶、サイズ100 x 100 x 20mm (最厚部)、重さは単4電池 x 2本を含めて140g。無線ネットワーク接続やら動画再生・アプリ追加といった高度な機能を持たないシンプル単体デバイスだけあって、単4電池 x2本で約1年間駆動するのが売りです(毎日 15分使用で換算)。ソフトウェアの機能はタップしてハイパーリンクの基本のほか言語切り替え、履歴、検索、ランダム表示、お子さまの宿題用なのかペアレンタルコントロールなど。日本語版はBluedot から7月21日に発売。店頭予想価格は1万2800円くらい。

     

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    関連キーワード: bluedot, openmoko, wikipedia, wikireader
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