本日深夜にもなにか動きのありそうなiPhone 4感度問題に、ブルームバーグがさらなる一撃を加えています。それは同社のシニアエンジニアで、関連特許を多数出願しているアンテナ専門家 Ruben Caballero氏が、昨年のうちに問題の発生を予期していたという説。ブルームバーグはこの問題に近しい人物の証言として、iPhone 4の初期デザイン段階でCaballero氏は電話が繋がらなくなる問題が発生しうると気付き、ジョブズに伝えた、と報じています。また別の人物によれば、どこかのiPhone 4販売キャリアも発売前に問題を懸念していたとのこと。こうした情報が上層部に伝わならかったのか、伝わったうえで修正したつもりだったのか、無視されたのかは不明です。これが本当ならいよいよ「衝撃を受けました」では済まされぬ問題になってしまいますが、アップルからのコメントはなし。ともあれアップルの会見を待ちましょう。