Photokina 2010を二か月後に控え、そろそろデジカメ各社からいろいろな発表が出てきてもよいころ、おなじみNikon RumorsはニコンからD3100なるモデルが登場すると予想しています。以前はD4000と見なされていたもので、99%正確と主張する今回の情報によれば、D3100は1080/24pまたは720/30p対応、AVCHD形式、カメラ内での動画編集機能、おまけに動画撮影中のコンティニュアスAFにまで対応と、キヤノンにリードを許している動画撮影分野が重点的に強化されるとのこと。その他の仕様は1000万画素CMOS、11点もしくは12点AF、3枚/秒の連写機能など。液晶は非バリアングル。すべて本当であれば、入門機のような型番と静止画性能ながら、動画性能はニコン全モデルのなかで最強という、これまでにない位置付けとなります。いわく、18-55mmレンズ同梱で数週間以内の発表もよう。動画も静止画も優れた一眼が欲しいというニコン派には悩ましい存在となりそうです。