シャープが日本では珍しいQWERTYキーボード付き縦型スマートフォン......風の電子辞書を発表しました。ストレート型 & 50音配列キー搭載のwordtank S500に匹敵する異色なデザインですが、あくまで同社の電子辞書ブランドBrainの一モデルという位置付けで、型番はPW-AC10。カラー液晶パネル搭載機では業界最軽量(97g)を謳っています。液晶は2.4型で、320x240解像度。搭載コンテンツは「ジーニアス英和辞典 第4版」や「広辞苑 第六版」など12種類。グリーン、シルバーホワイト、ピンクの3カラー展開です。発売日は8月6日。お値段は1万3000円くらい。

ちなみにasahi.comが本製品を報じた記事タイトルは「シャープ、ブラックベリーそっくりの電子辞書」。本家(?)と写真まで並べて容赦ありません。次のW-ZERO3はこれベースでいかがでしょうか。なおふつうの電子辞書をお探しの方は、「マナーや作法を動画と音声で学習」できる折り畳み式モデルPW-AC920も同時に発表されています。

Akihabara News
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PW-AC10, PW-AC920