中国での業務停止を免れたGoogleが、今度は韓国で警察から捜索を受けました。対象となったのはソウルにあるGoogle Koreaのオフィスで、現地10日火曜日に事前予告なく韓国警察が訪れたとのこと。警察は突然の捜査の理由として、5月に発覚したストリートビュー専用車がうっかりWiFiデータも傍受していた件を挙げています。なぜこのタイミングとなったのかは不明。ちなみにGoogleはWiFi傍受の件が発覚してからストリートビューの撮影を一時停止していましたが、日本ではWiFiデータ収集機器を取り外した上で、7月21日から撮影を再開しています