ニコン製デジタルカメラの未発表モデルが、ドイツ Foto Digital 誌になぜか掲載されています。一番の注目は、以前も噂にあがっていたデジタル一眼のD3100。記事によれば仕様は1400万画素CMOS、ライブビュー、ISO 100 - 12800、11点AF、フルHD動画(1920 x 1080)、新型の画像処理エンジン EXPEED2、AF操作での認識精度の向上など。型番から言えば同社のエントリーモデル D3000 の後継 / 兄弟機ということになるはずですが、この内容が事実であればなかなかどうしてゴージャスなつくりです。ただし以前の噂にあった、動画撮影中のコンティニュアスAFや、AVCHD形式対応については記述なし。写真左肩のダイアル部分になぞの出っ張り(ボタン? レバー?)があるのも気になります。価格は650ユーロ(7万円強)とのこと。

そのほかに掲載されていたのは、4本の新レンズ(55-300mm/F4.5-5.6G ED VR、24-120mm/F4G ED VR、85mm/F1.4G、28-300mm/F3.5-5.6G ED VR)、タッチスクリーン搭載になったプロジェクター内蔵デジカメの新モデル S1100pj、1200万画素・28mmから5倍ズームのCoolpix S5100。photokina 2010を来月に控え、これから続々と各社のデジカメ新製品が発表される見込みです。

sourceNikon Rumors (D3100), (Coolpix)