HP: webOSタブレットは2011年Q1、Windows版は「近い将来」投入

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2010年08月21日, 午前 09:45 in hp
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Palmを買収して以来、ことあるごとにリリースの意志を示しつつ実体は謎のままだった webOS採用タブレットについて、HPが初めて公式に発売時期を明言しました。10年度Q3決算報告のカンファレンスコールでTodd Bradley氏 (EVP, Personal Systems Group) が語ったところによると、「(タブレットは) マイクロソフト(Windows) 版を近いうちに、webOSベースの製品を2011年初頭に投入する」。Bradley 氏は7月に、Windows 7 タブレット HP Slate は法人向け製品としてこの秋ににも登場すると語っています。開発コードネーム " Hurricane " としてうわさされていた webOSタブレットは、PalmPadの名称になるかはともかく、一般向け製品として発売されることがようやく確認できました。なお、HPはプリンターとの連携を重視した電子ブックリーダー兼 ネット接続デバイス " Zeen " なるものを開発していることが分かっており、こちらは webOS吸収前からプロジェクトが進行していたものか、OSにAndroidを採用すると見られています。
 
 
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