Xbox LIVEのアバター、Kinectに向けて体型変更

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2010年08月30日, 午前 03:13 in Kinect
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左が使用(適用?)前、右が使用後。Xbox LIVEの顔こと Major Nelson (マイクロソフト Larry Hryb氏)のアバターは左のように見慣れた頭身のものでしたが、xboxlive.comにホストされている最新版では右のように頭が小さく、手足のパーツもやや細く現実に近づいています。Xbox LIVEのアバターをマイクロソフトと共同開発した Rare によると、新デザインのアバターは 11月に発売される Kinect に対応するため。Kinect は現在招待制のベータテストが実施されており、Major Nelsonのアバターが変わったのも Kinect 対応ソフトウェアにアップデートしているためと考えられます。(変なミドリ頭が茶色になったのはたぶん手動)。

マイクロソフトの解説やゲームのデモでアピールされているように、Kinect は奥行き認識カメラでプレーヤーの動きを捕らえ、人体関節モデルとつきあわせて全身の姿勢や動きを認識する機能を備えています。アバターの体型変更は、プレーヤーの手首や腕だけでなく頭や足腰まで画面上と対応させることが目的。単なる見栄えというよりも、プレーヤーが画面上のアバターを手がかりに自分の姿勢や動きを調節しようとする「hand-eye coodination」(手の目の協調)のために必要な判断とされています。Rare でアバターを担当するシニアプログラマ Nick Burton 氏が英OXM誌に語った表現では、よりリアルになった「Avatar 2.0」。新アバターへの更新は11月のKinect発売・新ダッシュボード導入と同時と考えられますが、すべての場面で 2.0版に切り替わるのかどうかはまだ分かっていません。
 
 

 

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関連キーワード: Kinect, Larry Hryb, LarryHryb, Major Nelson, MajorNelson
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