アップル製品の瞬殺で高名な分解アーティスト 兼 修理業者 iFixit が、ゲーム機分解ウィークと題して「NESの日本バージョン」こと任天堂ファミリーコンピュータを解剖しています。とはいえ、見てのとおり中身はシンプルそのもの。リコーの8bit 1.79MHzプロセッサ、2KBのオンボードRAM、256x240解像度、消費電力4W、おまけに鉛はんだなど、今の基準から見ればなにからなにまで桁違いですが、この非力なマシンが一時代を築き、その後の人類のDNAに組込まれたのも紛れもない事実です。