Carl Zeiss Cinemizer 3D Plus glasses get OLED infusion, still no attention

あいかわらずメインストリームには遠いものの各社から脈々と製品がリリースされているメガネ型ディスプレイの話題。独 Carl Zeiss 社が、「シネマ級」の映像体験をうたう Cinemizer の新モデル Cinemizer 3D Plus を発表しました。iPod などと接続してひとり仮想大画面を楽しむ製品で、新モデル 3D Plus の特徴は有機ELディスプレイを採用したこと、PCやスマートフォンなど iPod以外のデバイスとの互換性を向上させたこと。

「2メートル先に45インチ」相当の仮想画面 や 640 x 480解像度などは従来モデルと同様。もともと左右の目に別の映像を送ることができる動作原理から、3D映像対応も引き継いでいます。ディスプレイ部の厚みはそれなりにあるものの、白い外装だけに注目すれば意外とすっきりして見えるようデザインも進化しました。Cinemizer 3D Plus は欧州で近日中発売予定、価格は400ユーロ前後。