無線機能付きSDカードでおなじみ Eye-Fi が、開発者プログラムの提供を発表しました。現在は開発者登録が行えるだけですが、今秋からEye-FiのサービスAPIが登録者へ提供されます。具体的にどのようなAPIが提供されるのかは不明。ただ「APIでなにができるの?」という質問に対しては、
  • ユーザの写真や動画に、開発したアプリケーションからアクセスできる(写真編集、印刷など)。
  • 開発したアプリケーションから、Eye-Fiサービスを通じて45のウェブサイトに写真や動画を送信できる。
  • Eye-Fiの大半の設定を開発したアプリケーション内で変更することができる(転送するウェブサイトを切り替える、ジオタグ機能を有効・無効にするなど)
というみっつの例が挙げられています。基本的にはEye-Fi利用者が増えそうな便利なアプリを開発しよう、ということになりそうですが、二番目の例はハードウェアとしてのEye-Fiとは無関係に、ただ便利なAPIとして使えそうです。