パナソニックがデジタル一眼カメラ LUMIX GH2 を発表しました。おなじみのマイクロフォーサーズ機で、ファインダーが付いているほうの新モデルになります。中身は新開発の1605万画素Live MOS センサーにVenusエンジン FHDという組み合わせ。売りはレンズ交換式で世界最速という約0.1秒AF、一眼カメラ初をうたう1920x1080・60i動画撮影対応、そして別売レンズによるこれまたレンズ交換式で世界初の3D撮影対応です。

動画や3Dといた飛び道具だけではなく基本仕様もパワーアップしています。たとえば背面の3型フリーアングル液晶は色再現性がアップした46万ドット・タッチパネル、ライブビューファインダーは視野率100%・153万ドット。ISO 12800にも対応しました。連写性能は5コマ/秒。そのほかSD / SDHC / SDXCカードスロット、miniHDMI端子、外部マイク入力など。大きさは124 x 89.6 x 75.8mm、ボディの重さは392gです。

構成はボディ単体に加え、14-42mm /F3.5-F5.6レンズが付属するGH2Kと、14-140mm / F4.0-5.8という望遠レンズが付属するGH2H。カラーはいずれもブラックとシルバー。発売日は10月29日です。