マイケル・デル、イベントで7型タブレットをチラ見せ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2010年09月23日, 午後 12:06 in android
0シェア
FacebookTwitter

新製品発表会ではないビジネスカンファレンスで未発表製品をチラ見せする癖があるデルのマイケル・デル会長が、今度はタブレットの新型らしきものを披露しています。米国時間の22日にオラクルのイベントで公開されたのは、現行の Streak (5インチ) より大きい 7インチ画面のタブレット製品。画面がStreak より大きいこと、OSにはAndroidを採用すること以外、価格も発売時期も展開する地域もさっぱり不明です。

さてデルのタブレットといえば、春にEngadgetが入手した内部資料では7型の「Looking Glass」なる製品が計画されていました。その時点での仕様は7インチ画面、ARM Cortex-A9 デュアルコア+GeForce の Tegra 2 プロセッサ、512MB RAM、512MB 内蔵フラッシュメモリ + SDHCスロット、電子コンパスやGPS、WiFi / Bluetooth 3.0+EDR / オプションで3Gなどなど。少なくとも半年前の資料作成時点では11月前後のリリースとされていましたが、同じく「9月前後」だったはずの Streak は欧州で6月に発売されるなど、あまり参考にはなりません。

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: android, dell, looking glass, LookingGlass, tablet
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents