HP ENVYノート国内投入、14.5型 ENVY 14 Beats Editionから

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2010年09月30日, 午後 05:42 in dr dre
0シェア
FacebookTwitter

HPが最上位ブランド「ENVY」の国内投入を発表しました。第一弾は14.5型液晶と Core i5 / i7 プロセッサと搭載した Envy 14。米国では通常モデルとスペシャルエディションで展開していますが、国内向けにはHPが音響設計で協力する Dr. Dre の "Beats Audio " をフィーチャーした特別モデル Beats Edition が発売されます。Envy は HP に吸収されたブティックPCメーカー Voodoo PCが使用していたブランド名。HPではアルミ+マグネシウム合金ボディの高いデザイン性と性能を両立した最上位ノートのブランドとして使われています。HP はプリンタにまでENVY ブランドを採用しており、国内ではそちらが先に発表されたため、Envy 14 はノートでのENVY初上陸です。

上位にあたる DirectPlus 直販モデルの構成は Core i7-720QM (1.6GHz, TB時2.80GHz, 4コア8スレッド) 、HM55 Express チップセット、4GB RAM (2スロット、空き1、最大8GB)、ATI Mobility Radeon HD5650 グラフィック (1GB)、640GB 7200rpm HDD、スロットインのDVDスーパーマルチドライブ、2 in 1 メディアカードスロットなど。接続は有線LAN (10/100/1000)、802.11a/b/g/n WiFi、Bluetooth 2.1+EDR (WiMAX や 3Gオプションなし)。インターフェース類は92万画素ウェブカメラ、HDMI 1.3 x 1、Mini DisplayPort x 1 、USB 2.0 x 2、加えてUSB 2.0 / eSATAコンボ x1 。

特色となるオーディオ機能は 筐体設計から共振などを考慮して配置されたステレオスピーカー、DSPを通してノートで迫力のある音響に最適化する " Beats Audio "。またヘッドホン / ラインアウト端子 x1 に加えてマイク入力 / ヘッドホン出力コンボ端子 x 1を備え、同時に二つのヘッドホンを使えるのもめずらしい特徴です。

液晶画面は 14.5インチ1366 x 768の「ハードコートクリスタルビュー・ディスプレイ」。 米HP では 一般的なノートPCディスプレイより 約59%明るいという高輝度 350 cd / m^2 と広色域が特徴の「HPレイディアンス・インフィニティLEDパネル」および1600 x 900 解像度が用意されていましたが、国内版ではオプションとしても選択できません。

バッテリー駆動時間は標準で約4時間、底面にはりつく「スリムバッテリー」(増設バッテリー) 併用時で約8.5時間。(基本性能が下の店頭モデルでは標準6.5時間 / 増設して約13時間)。重量は標準バッテリー装着時で2.62kg。価格 / 発売日は DirectPlus モデルが13万9650円~で販売中、店頭モデルは オープン 価格で10月上旬より。下はデザイン違いの米国版 ENVY 14 と、国内向けには発表されていない17インチモデル Envy 17のギャラリー。




 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: dr dre, DrDre, envy, envy 14, envy 14 beats, Envy14, Envy14Beats, hp
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents