ドコモ スマートフォン GALAXY S 発表。はじめからAndroid 2.2採用

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2010年10月5日, 午前 10:30 in android
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予告どおり、NTTドコモがサムスン製のAndroidスマートフォン「ドコモ スマートフォン GALAXY S」の開発を発表しました。Galaxy Sはキャリアや国によって仕様がすこしづつ異なるファミリーを形成していますが、ドコモ版でも最初からAndroid 2.2を搭載するなどの独自仕様が施されています。というわけでFlash 10.1にもはじめから対応です。

基本仕様は4型のSuper AMOLED、1GHzプロセッサ、500万画素・720p動画撮影対応カメラと、ファミリー共通。そのほかマルチタッチ対応、Bluetooth 3.0、IEEE802.11n、16GB内蔵メモリ、microSDHCスロット(最大32GBまで対応)、独自のTouch Wiz UIなど。インカメラはなし。

アプリストアはAndroidマーケット、ドコモマーケットに加え、SAMSUNG Appも使えるというなんだかよく分からないことになっています。またドコモ視点で言えば、FOMAハイスピードに対応するほか、spモード対応でiモードメールアドレスも使えます。日本語入力にはiWnnを採用。mixi対応ウィジェットや、ゼンリンの「いつもNAVI」、日英・日韓辞書「Dio Dict」などのアプリがインストール済です。大きさは122 x 64 x 9.9-12mm、重さ118g。カラーはメタリックブラック。スノーホワイトは(まだ?)ありません。

販売は10月下旬の予定。本日から開催のCEATEC JAPANで展示されるほか、15日(金)より事前予約受付です。

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