Android版のOpera Mobileブラウザが一か月以内にリリースされることになりました。これはOpera公式ブログが発表したもので、対応プラットフォームは「Androidの全バージョン」。ハードウェア・アクセラレーションと、ピンチ・ズーム操作に対応することが明らかにされています。そのほかの機能については、他プラットフォームのOpera Mobileからだいたい予測できるとはいえ、今のところ詳細不明です。

OperaはMiniとMobileというふたつのモバイルブラウザを開発しており、Miniはレンダリングサーバーを利用するもの、Mobileはアプリ自身がレンダリングエンジンを備えるいわゆる「フルブラウザ」という棲み分けになっています。Android向けにはすでにOpera Miniが提供されていますが、より強力な(はずの)Opera Mobileの登場は朗報です。