KDDIからサムスン製7型AndroidタブレットSMT-i9100、Wi-Fiのみ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2010年10月18日, 午後 12:17 in android
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auブランドではIS-03だけでなく多数の Androidスマートフォンを投入するKDDIはタブレット端末 SMT-i9100 も発表しています。サムスン製、7型 1024 x 600 ディスプレイ、Android 2.2採用までは ドコモから国内販売されるGalaxy Tab とおなじ。ただしSMT-i9100 は CDMA / EV-DO などのWWAN接続機能を備えず、802.11b/g/n WiFi およびBluetooth 2.1+EDRを搭載します。

そのほか主な仕様は512MB RAM、4GB 内蔵フラッシュメモリ、microSDHCスロット、200万画素カメラ、microUSB、ステレオスピーカーなど。本体サイズはGalaxy Tab (191 x 121 x 12.1mm) よりやや大きい 199 x 129.5 x 13.9mm。重量はやや重い約450g ( Galaxy Tab は約380g)。バッテリーは連続使用 2時間 (暫定)、「待ち受け」約12時間(暫定)。充電クレードルが付属します (写真は続きに掲載)。

WWAN接続を備えず WiFi のみなのは奇異にも思えますが、au はモバイルルータ Wi-Fi WALKER DATA05 も発表しており (また同陣営に WiMAXモバイルルータを展開するUQ WiMAXもあり) 、タブレットだけのためにWWANデータ契約を追加する必要がないと考えることもできます。発売は2011年2月下旬以降。
 
 
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関連キーワード: android, android 2.2, Android2.2, au, kddi, samsung, smt-i9100
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