ソニーのSDHCカードにClass 10モデル、ファイル復旧ソフトつき

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2010年10月19日, 午後 02:16 in avchd
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いろいろあった末に今年1月からSDカードの販売を始めたソニーが、高速な Class 10 対応 SDHCカード 3モデルを発売します。容量は8GB (SF-8NX)、16GB (SF-16NX)、32GB (SF-32NX)の3種類。従来のソニー製SDカードは遠慮がちなClass 4対応までしかありませんでしたが、新製品はClass 10と最大22MB / 秒の高速転送に対応します。

付属ソフトはファイル復旧ソフトの新バージョン「メモリーカードファイルレスキュー Ver.3.0」、および写真と音楽からビデオクリップを生成する「x-Pict Story for Memory Card」。いずれもカード内ではなくダウンロードで提供されます。ファイルレスキューの v3.0は新たにAVCHD動画の復旧にも対応。広報文としては「業界初、フルハイビジョン動画のデータ復旧にも対応するモデル」のSDカードを発売と表現されていますが、カード側になにやら復旧機能があるわけではなく、誤操作などでファイルシステム上「消して」しまった動画や写真をFAT情報からまた見えるようにするいわゆる復旧ソフトが別に提供される形態です。

発売は11月10日、予想価格は8GBから順に6000円、16GB 1万2000円、32GB 2万3000円前後。また高速モデルと同時に、2GB・4GB・8GBでClass 4の「ベーシック」モデル、SDXC やメモリースティックにも対応したUSBカードリーダー MRW-F3 も発売されます。カードリーダーのほうは予想1400円前後。
 
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関連キーワード: avchd, sd, sdhc, sdxc, sony
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