ソフトバンクの冬・春モデル発表会は例によってUst中継中です。

孫社長の講演は本日新機種発表があるはずのない iPhoneべた褒めから。
「iPhoneが8割を占めておるわけですが、残りの2割もそれはそれなりに各社で競っております。Androidを中心として」。
「本日ソフトバンクが発表するAndroidスマートフォンはすべてAndroid 2.2を採用しています」。

Android 2.1と2.2では雲泥の差があります。実態は決定的な差がある。と、Android 2.1 vs 2.2の実演を開始。
2:50PM (上が最新で更新されています)

2:50PM といったところで終了。個々の端末やサービスについては個別記事を参照してください。

2:49PM カバレッジについても手を緩めることなく、同時に速度でも競争してゆく。電波充実の公約を満たしつつ、42MのULTRA SPEEDも提供する。

2:49PM A:投資額については問題ない。従来から、常に電波状況の改善ばかり考えている。日本では許認可にやたらと時間がかかるが、確実に手を打っている。

2:47PM 最後の質問。今回、これだけAndroidを用意したが、また42Mサービスの人口カバー率60%(2011年6月)は大変な設備投資が必要になると思うが。

2:46PM 今回のULTRA SPEEDについてもサプライズとして発表した。

2:46PM A:LTEについても前向きに検討している。ベストなタイミングで開始する。しかし戦略的なことは事前にあまりコメントできない。

2:45PM Q:LTEについては?DC-HSDPAの数年後に展開するといったことは。

2:45PM Q:風呂に落としたiPhoneその後どうですか。A:快調。シリカゲルが効いたのかも。

2:44PM Q:ULTRA SPEEDでも帯域制限は?A:状況によっては。

2:44PM A: ULTRA SPEEDの人口カバー率60% (来年)に含まれないエリアでは、相乗りもある。e-mobileは重要なパートナー。全機種ではないが、データ端末はe-mobileのネットワークにも接続できる。

2:43PM Q:データ端末について。e-mobileの回線を使うのか。

2:42PM A: iPhoneの強みは端末とサービスが気持ちよく統合されていること。スマートフォンにしたいというより、iPhone / iPadだから欲しいという層が多い。今後も主流。割合としては分からないが、日本ではiPhoneが主流であり続けるだろう。

2:41PM Q:「残り2割」の iPhone以外市場にAndroid 7機種は採算がとれるのか。割合は今後変わってゆくと見ているのか。

2:40PM A: SkypeならiPhoneでもすでに提供しており、すでにやっている感覚。またSkype同士の通話は日本ではまだ多くないが、ソフトバンクではすでにソフトバンク同士の通話が無料。VoIPかどうかではなく、無料通話では先行している。

2:38PM Q:auはSkypeとの戦略提携を発表した。御社は従来以外の音声通話について興味はないのか。

2:38PM Q:型番変更の意図は?A:大した意味はありません。

2:37PM A:さまざまな提携などは用意しているが、発表していないものについてはコメントできない。しかし、それでも10万点の書籍、10万曲の音楽を提供できる。他社でも目標としては掲げているが、実現できるという意味では最大ではないか。

2:36PM Q:電子書籍事業について。ドコモやauは印刷会社と組んでいるが。またシャープの独自や作家独自などサービスがある。

2:35PM A:台数はあまり言いませんが、iPhoneだけで他の2社の全スマートフォンをあわせたより多いのではないか。

2:34PM Q:台数は?スマートフォンについて。

2:34PM A:それらについてはまた別途。手元に資料を持っていませんので。基本的には、製品として発表したくらいですから、充分に製品として利用可能なレベルまで改善できている。
料金はこの場で憶えていませんので、別途。

2:33PM Q: DC-HSDPA (ULTRA SPEED)について。発熱やバッテリーの問題は?料金については。

2:32PM A:現時点ではコメントできません。将来的にあったとしても、直前まではコメントしないのがソフトバンクのやりかたですから。

2:32PM Q:テザリングについて。

2:32PM A:日本円で買えるAndroidアプリは実は5000種ほど。iPhoneと比べると圧倒的に少ない。だからこそ、われわれがドコモやauに先んじて、日本人が日本円で買える日本人向けアプリをサポートしてゆきたい。

2:31PM Q:ソフトバンク独自のサービスを展開してゆくが、スマートフォンの時代になってこうしたサービスの比率はどうなってゆくのか。

2:30PM A:ネットワーク側の対応も進み、来年からは対応してゆく。

2:29PM Q:緊急地震速報は対応するのか?あまり積極的に見えないが。

2:29PM A:最初に発表したのはどこでもWiFiやUSBドングルだが、来年は携帯でも42M対応を進める。スマートフォン以外の端末でもウルトラスピードに対応する。

2:28PM Q:ULTRA SPEEDの具体的な展開について。

2:28PM 比率としては、現在はまだ従来型が多い。しかし来年には逆転するだろう。特に若者はスマートフォンを買うのではないか。

2:27PM A: iPhone / iPadが主流、最重要機種てあることは変わらない。それ以外を求めているかたのために本日のAndroid端末。「それ以外」の従来型携帯はすでに割合としては落ちている。

2:26PM Q: Androidスマートフォンを重点的に販売しているが、iPhoneも含めたスマートフォンの販売比率は?

2:25PM 続いて質疑応答へ。

2:25PM 「ソフトバンクとしては、モバイルインターネットを世界を全速力で!先駆けてゆきたいと思います。本日はありがとうございました。」

2:23PM ガラパゴスとStreakは11月12日から予約開始。

2:22PM ソフトバンクとしてはiPhone / iPadが今後も圧倒的な主流であることは疑わない、と強調。

2:21PM Androidスマートフォンは6機種 + 本日は詳細を発表できないディズニーモデルを合わせて7機種。すべてAndroid 2.2。

2:20PM 法人向けもあわせて新機種は24機種、87色。

2:20PM Ultra Speed 対応のモバイルルータ007Z、USBタイプのモデムも発表。

2:19PM 許認可事業なので帯域割り当てから非常に不利に立たされている、という説明を挟みつつ、従来の3G HIGH SPEED (HSDPA 7.2Mbps)より圧倒的に速く、ドコモのLTEより規格上最大が速く、はるかに先に人口カバー率60%を達成予定。

2:16PM 人口カバー率は2011年6月で約60%。対するドコモのXiは2012年3月の時点で20%を予定。

2:15PM ドコモが開始するLTEの「Xi」と下り速度を比較して、37.5M vs 42M、さらに速い!とアピール。

2:14PM DC-HSDPA ULTRA SPEEDを発表。下り最大42Mbpsの新通信サービス。

2:14PM 「最後にもうひとつ紹介したい話がありまして」......

2:06PM LUMIX Phone 001P。1320万画素でルミックスデザインのカメラ最適化携帯。記事はこちらLumix Phone

2:05PM AQUOS SHOT 002SH、1410万画素のアクオスブランド カメラケータイ。

2:04PM スマートフォン以外の部開始。

2:01PM Androidマーケットについては、携帯電話の料金と同時に決済できる「ソフトバンクだけ」のサービスをアピール。

2:00PM ブックストアはラインナップ10万点。新聞・雑誌のビューンにはさらに9媒体を追加して40媒体を提供。

1:59PM 国内向けの書籍やコミックコンテンツを販売する「ソフトバンク ブックストア」、Androidマーケットからおおすめソフトを掲載する「Softbank ピックアップ」サービス。

1:57PM 続いて普及モデルの004HW、Libero 003Z。11.2mmの薄さと「安い」価格を強調するエントリーモデル。「普及モデルでもAndroid 2.2を採用するのがソフトバンクのこだわりです」

1:52PM ソフトバンク001DL。「片手で扱える最大サイズ」こと5インチ。Streakの記事はこちら。

1:52PM 続いてデルの「スマートタブレット」STREAKもソフトバンク入り。

1:51PM ソフトバンク001HT HTC Desire HD。4.3インチ大画面、Dolbyモバイル準拠の高音質、DLNA対応など。

1:50PM 次は既報の HTC Desire HD発表。

1:50PM シュレック着ぐるみと孫社長撮影会、といったシュールな場面を経て......

1:33PM まだ舞台では発表されていませんが、本日発表されるAndroid新機種はHTC Desire HD、デルのSTREAK 001DL、004HW、Libero 003Z。


1:29PM 上戸さん、松田翔太さん登壇。孫さんだったらどれですか?と色を巡ってトーク。

1:28PM Androidスマートフォンでありながら、基本3色+リミテッド10色の13色を用意。


1:26PM プロセッサはQualcomm MSM8255、Snapdragon 1GHz

1:25PM 「わたしはあんまり赤外線で情報交換しないんですけども」日本の若者は使っている赤外線も搭載。それはiPhoneが非対応だからでは。。。

1:25PM ワンセグ、デコメ(デコレメ)、おサイフケータイなど。日本向け機能を完備。

1:22PM キーボードを搭載した005SHも登場。

1:22PM 「日本人のための使いやすさとAndroidの楽しさ」。ソフトバンク003SH。

1:21PM 最初の端末はGALAPAGOS!3.8インチ画面、3D液晶、960万画素カメラ、HD動画撮影、おサイフケータイ、赤外線も対応。WiFi、Googleサービス統合。


1:20PM 2.2はFlash 10.1に対応してPC向けのFlashコンテンツも見られます。
アプリの実行速度も速い!
携帯としての使い勝手も電話帳のヨミガナ検索など進化。
Exchange連携、リモートロックetc。
「その他2割」で名前が挙がっていた他社製1.6 / 2.1端末を意識してか、2.2とは超えられない壁があることを延々とアピール。