Asus から Eee PC の新モデル Eee PC 1215T が発表されました。1215T は冬モデルとしてひとあし先に発売された12型ハイエンド機種 1215N の AMD 版にあたる製品。1215N は Atom D525 + Optimus 対応のNVIDIA Ion 2 プラットフォームでしたが、1215T は AMD の Athlon II Neo K125 (1.7GHz シングルコア) + Mobility Radeon HD 4250 (チップセット内蔵) の Nile プラットフォームを採用しています。12.1型 1366 x 768 ディスプレイ、本体サイズ 296 x 203 mm・厚さ23 ~ 37mm、重さ1.4kg などは1215N と共通。

802.11b/g/n WiFi や Bluetooth 3.0+HS、VGAとHDMI出力、標準2GBメモリ、320GB HDDもおなじですが、N にはあった USB 3.0 が T ではなくなりUSB 2.0 x 3になっています。バッテリー駆動時間はN の4.7時間から微妙に減って4.6時間。1215N はSO-DIMM スロット x 2 で最大4GB メモリだったのに対して、1215T のスペックシートでは x1 で最大も2GBと表記されています。メーカー希望小売価格は一段安い5万2800円。国内では12月上旬に発売予定です。