Razorfish ports DaVinci interface to Kinect, makes physics cool (video)

本日の「Kinect でやってみた」動画は平面物理お絵かきアプリ DaVinci を操作するデモ。Razorfish 社の DaVinci は手で描いた図形が重力や謎の力を受けて落ちたり跳ねたりする、iPhone / iPad で良くある Physics 系のアプリです。もともとマイクロソフトのマルチタッチテーブル Surface 向けに書かれたものをとりあえず Kinect 対応にしたとあって、実装は前に伸ばした手の仮想平面上の位置および掴む動作を奥行きセンサーで認識する単純な仕組み。実際の様子は続きの動画をどうぞ。

デモの意義のひとつは、Kinect を使えば直接触ることが現実的ではない大画面でもマルチタッチアプリを動かせること。一方で自分がどこを触ったり掴んだりしているか分からず正確な操作がしづらいため、手のひら型の「ポインタ」を示して解決するなど独自の課題も生まれています。Razorfishいわく、今後は「ダースベーダーのデスグリップ」を含むさらに多くの機能を実装してゆく予定。

[Thanks, Luke]