東芝がネットブックの冬モデル dynabook N300を発表しました。特徴は harman/kardon スピーカーと高音質化技術ドルビーアドバンストオーディオ、MaxxAudioで音がいいこと。基本仕様は10.1インチ 1024 x 600 Clear SuperView LEDバックライト液晶ディスプレイ、Atom N550、1GB RAM (SO-DIMM スロット x1空きなし、最大2GB)、250GB HDD、SDXC対応SDスロット、802.11b/g/n + WiMAX、USB 2.0 x 3、VGA出力、アナログ音声入出力、VGAウェブカメラなど。3.6時間駆動の標準バッテリー込みで約1.2kg。

OSはWIndows 7 Starter 32bit、Office Personal 2年ライセンス版つき。また「東芝スリープユーティリティ」では、 本体の電源がオフや休止中のUSB給電に加えて、電源オフ時に外部音声入力でN300のスピーカーを使う機能にも対応。無駄にWindowsを走らせることなく、各社のgigabeat 的なものを接続してharman/kardonステレオスピーカー(各2W計4W)で聴くことができる小技です。本体色はカカオブラウン、ミントグリーン、パッションオレンジの3色。発売は12月10日から順次、価格はオープン。