東芝が Chrome OS / Android / Windows 7 タブレットを開発中とのうわさ、CESで発表か

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2010年12月8日, 午後 02:30 in android
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東芝が来年早々のCES 2011で3種類のタブレット端末を発表すると、台湾DigiTimesが報じています。業界筋から得た情報によれば~という前置きさえない「うわさ」ではありますが、3製品はQuanta Computer、Compal Electronics、Pegatron Technologyがそれぞれ製造を担当するとのこと。大きさはどれかひとつが11.6型で、残りふたつが10.1型。プラットフォームは、ひとつがWindows 7、ひとつがAndroid、そしてもうひとつがChrome OSということですので、事実であれば全方位展開もいいところです。

同社の現状をざっくりと振り返れば、Androidはすでにタブレット製品Folio 100を発表していますし、WindowsについてはいわゆるSlate PCの開発企業として過去に何度も名前が挙がっています。そうすると製品としてどうなるか、一番気になるのはやはりChrome OS採用モデルでしょうか。同社はChrome OSパートナー企業として発表当初から名乗りを上げていましたので製品投入は自然ではありますが、ノートではなく(ノートだけではなく?)タブレットというのはやや意外です。

DigiTimesによれば、製品はいずれも来年第1四半期の投入になるとのこと。また記事にはこの他にも「スマートフォン風の機能を備える」7型のタブレット製品を社内で開発中、という記述があります。「スマートフォン風」が「電話も出来る」という意味だとすれば、東芝版Galaxy Tab / Dell Streak といった感じでしょうか。

 

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