Docomo grants Japanese taxis with WiFi, PSPs, little red stickers

12月3日から都内を走る東京無線のタクシー、820台が「Wi-Fiタクシー」化されています。これはNTTドコモが推し進める「日本Wi-Fi化計画」の一環。タクシーに乗ることができれば「IDとパスワードを入れるだけ」で無料のWiFiを利用することができます。つまりウォードライビングの反対......なんというべきでしょうか。なぜかうち100台にはPSP goも設置されており、なんらか活用策の発見が期待されています。

WiFi自体は欲しい人には追加料金を多少払っても欲しいサービスになりそうですが、「どうやったら乗れるの?」の回答は「街で探して捕まえれば、普通のタクシーとおなじように乗ることができます」。自作レベルではインターネットに居場所を配信するWiFiカーといった例があるものの、企業がやるにはプライバシー的に問題ありということでしょうか。まあタクシー無線がデジタル化していけば、WiFiの搭載も一般的になるかもしれません。タクシーの運行は3月31日まで。

ちなみにタクシーを取り囲む女性陣はその名も「ツナガール」の皆さんで、率いるリーダーはモーニング娘。でもリーダーだった方。今後もWi-Fi実証実験などでの活躍が予告されています。