MSIのタブレット WindPad はWin7 と Android の2機種、CESで発表

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2010年12月14日, 午後 01:48 in android
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MSI が1月のCESで展示する新製品群を予告しています。タブレットはそのうち2機種。MSI はかなり以前からタブレット WindPad のプロトタイプを公開しており今年中にも発売されるはずでしたが、結局はプラットフォームを仕切り直して来年早期の発売を予定しています。この「new generation WindPad」は片方が Windows 7 / Atom 、もう一方が Android / ARM。どちらもまだ型番なし。

まず Windows 7 のほうは、10.1インチ1024 x 600 のマルチタッチ画面にOak Trail 世代の Atomプロセッサを載せた構成。MSI いわくパフォーマンスもバッテリー駆動時間も現行のAtomより向上しているものの、「劇的なものではない」程度。そのほか明かされているのはミニHDMI出力、SDスロット、加速度センサー、ミニUSBポートにWiFi、本体厚み1インチ以下、Windows 7 Home Premium など。価格は現時点で不明、発売は2011年の早い時期。

Android のほうはおなじ10.1インチ画面ながら解像度は1280 x 800。プロセッサは NVIDIA Tegra 2。ポート類などについてはWindows版とほぼおなじ。Androidのバージョンについては、MSI のマーケティング担当いわくGoogle のタイミング待ち。タブレット対応になるという Android " Honeycomb " が2月から3月程度までに間に合えばそれで、間に合いそうにない場合はGingerbread (2.3) でより早い時期に発売されるとのこと。


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