ディスプレイ付き積み木 Sifteo Cubits、来年発売へ

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2010年12月16日, 午後 04:00 in Siftables
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Sifteo Cubitsは1.5型の小型ディスプレイがついた積み木のおもちゃ。モーションセンサ、近接センサを備えるうえ、他のブロックや端末ともワイヤレスで連携するため、インタラクティブに表示を切り替えることができます。これにより、たとえばそれぞれのブロックにアルファベットを表示して並べて英単語になったときだけ表示が変わるとか、数字を表示して算数の学習に利用するとか、あるいはブロックを楽器に見たてて並べながら曲を作るとか、いろいろなアプリケーションが利用できるとのこと。おもちゃのあつかいにはなっていますが、テーブルゲーマーなど一部の大人にもかなり使い出がある品となりそうです。

Sifteo CubitsはもともとMITから生まれたもので、Siftablesという名前でデモなどが披露されていました。開発するSifteo社は来年早々のCES 2011で「エキサイティングな発表」を予告していいますので、いよいよ製品化の道筋が見えてきたのかもしれません。というか、PC Worldにはすでに来年の第1四半期に149ドルで発売という情報がなぜか掲載されています。続きにはSiftables時代にTEDで行われたデモ動画を掲載。

PCWorld

 
 
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関連キーワード: Siftables, Sifteo, sifteo cubits, SifteoCubits, toy
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