Palmのタブレットは "Topaz"、キーボードアクセサリの仕様流出

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2010年12月18日, 午前 11:30 in hp
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iPhoneにはiPadBlackBerryにはPlayBook、そしてAndroidにはタブレット用に特化されるという次期OS "Honeycomb"があり、スマートフォンとタブレットをペアにした展開を進めています。ではHP傘下で出直しをはかるPalm / webOSのタブレットはどうなるか? HP幹部は夏ごろ「iPad的なタブレット」を来年Q1にも投入すると説明していましたが、そろそろ今年も終わりというタイミングで、なぜかタブレット本体ではなく、タブレット用キーボードアクセサリの資料が匿名の情報源から届きました。キーボードはテンキーなし、薄型コンパクトなデザインで、本体とはBluetoothで接続するかたち。webOS専用キーを備えています。肝心の本体のほうは"Topaz"というコードネームになっており、来年前半発表との話。これまでwebOSタブレットは"Hurricane"というコードネームで噂されていましたが、いつ切り替わったのか、また別のものなのか、詳細は不明です。

一方でスマートフォンについては、"Castle"というコードネームのエントリーモデル投入を計画中とのこと。位置付けとしてはPixiの後継になりますが、キーボードを搭載しないということですので、また新しいデザインとなりそうです。ちなみに先頃リリースされたwebOS 2.0のソースコードには、Broadway、Windsor、Mantaray、Stingray、Roadrunnerという5種類の未確認デバイスの名前が記されていました。思えばwebOSが華々しいデビューを飾ったのは、わずか2年前のCES 2009のこと。あのときのような脚光を再び集めることはできるでしょうか。
 
 
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関連キーワード: hp, palm, topaz, webos
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