Eee Pad MeMO タブレット発表、感圧スタイラス対応&デュアルコアSnapdragon 採用

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2011年01月5日, 午前 07:20 in android 3.0
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ラスベガスで現在進行中のプレスイベントで、Asus が Android採用のタブレット製品 Eee Pad MeMO を発表しました。MeMOは " Choice " を掲げるAsus が大量投入するタブレットのうち、Android 採用で7インチのモデルにあたります。基本仕様は1024 x 600 マルチタッチ IPS液晶ディスプレイ、まだ発表されていないはずの " Android 3.0 Honeycomb " 、プロセッサはデュアルコア 1.2GHz のSnapdragonプロセッサ Qualcomm 8260、前面に1.2メガピクセルカメラ、 背面に5メガピクセルカメラ + LEDフラッシュ、microSDスロットとHDMIポートなど。

デュアルCPUコアプロセッサやデュアルカメラは今年登場するAndroidタブレットでよく聞く仕様ですが、MeMOで特徴的なのは静電容量式のスタイラスでも操作できること。専用アプリのMedia Note と Painter がインストールされており、手書きメモや筆圧感知つきの手描き、写真編集などが可能です。

またこのサイズの製品は売る側の意向で呼び名がタブレットだったり携帯電話だったりしますが、MeMOの場合は「タブレットとスマートフォンの完璧なブレンド」(ASUS)。リモコンとステレオBluetoothレシーバが一体化したような「メディアフォンエクステンダ」 こと MeMIC が用意され、MeMO本体をかばんやポケットにいれたまま、あるいは手に持ってペンでメモをしつつ通話するスタイルを提唱しています。

本体サイズは198.5 x 116.8 x 11.5mm、重さは389g。正式な価格や発売日についてはまだ不明確。こちらもCESのフロアで詳細がわかりしだい続報をお伝えします。


 
 

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