基調講演ではバルマーCEOみずから眉の上下まで反映できることを示し「アバターによるドヤ顔」を演じていた Avatar Kinect ですが、顔認識のキャリブレーションが必要なのかマイクロソフトブースには体験コーナーなし。そのかわり、「ミスターキネクト」と名乗るコメディアンがAvatar Kinect を使ってゲストいじりをする様子が公開されています。実演の様子は続きの動画とギャラリーをどうぞ。チャットのためにわざわざ立ち上がる必要なく座ったままで顔・あたま・上半身と腕を認識してくれるのは良いのですが、話している相手のアバターに歩いて近寄れないのは残念。せっかくトークショーやニュース番組といったセットアップとセッションの録画機能があるのなら、肉体言語による「ツッコミ」機能もぜひ拡充させていただきたいものです。Avatar Kinect はXbox LIVE ゴールド会員向けに今年の春のアップデートで提供予定。