CESでの発表から間を置かず、ソニーがVAIO 春モデルを発表しました。注目はYシリーズに加わった、AMD Fusion採用モデルのYB。AMD E-350を採用しており、1.6GHz デュアルコアプロセッサとRadeon HD 6310を内蔵しています。ディスプレイは11.6型・1366x768解像度で、メモリは2GB、HDDは320GB。そのほか31万画素ウェブカメラ、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 2.1+EDR、HDMI、USB x 3、SDカードスロット、メモリーカードDuoスロットなど。重さ1.46kg。Windows Home PremiumにOffice Home and Business 2010を備えます。天板カラーはシルバー、ピンク、グリーン。価格は10万円前後で、発売は1月29日。店頭モデルのみで、オーナーメイドモデルはありません。

なおYシリーズでは、同じ11.6型でCore i3-380UM採用のYAシリーズや、13.3型・Core i3-330UMモデルも販売が継続されています。また同時に、オールインワンのJ、ノートのF、E、S、ZなどもCPUの強化を中心とした新モデルが発表されています。