オリンパスがCES 2011で披露した新モデルを国内でも発表しました。目玉となるのはマイクロフォーサーズ機の新作、オリンパス・ペン Lite E-PL2。デザインに変更が加えられるとともに、撮影方法を教えてくれるライブガイド、3型46万ドット液晶、各種アート機能、SDHC / SDXC対応など、各部分でパワーアップしています。例の形容しがたいマクロアームライト MAL-1 や、Bluetoothを備えスマートフォンなどとデータのやりとりができるようになる(解像度は最大1920x1440)コミュニケーションユニット PENPAL PP-1、マクロコンバーターやワイドコンバーター、フィッシュアイコンバーターといった各種コンバーターレンズなど、豊富なオプションも魅力です。

カラーはシャンパンゴールド、ホワイト、レッド、ブラック。発売は1月28日。実売価格は受注生産のボディが7万円(シャンパンゴールドのみ)、14-42mm F3.5-5.6 IIレンズキットが8万円、17mm F2.8パンケーキレンズキットが9万円、14-42mm F3.5-5.6 IIと40-150mm F4.0-5.6を備えたダブルズームキットが10万円くらい。ちなみにマクロアームライト MAL-1 は6000円。コミュニケーションユニット PENPAL PP-1 はE-PL2のみ利用可能で、8400円。実機ギャラリーは発表記事をどうぞ。

また、F1.8-2.5という明るいiZUIKOレンズを備えたハイエンドコンパクト XZ-1 ももうひとつの目玉です。カラーはブラックとホワイト。2月中旬発売で6万円くらい。こちらも詳細と実機ギャラリーは発表記事をどうぞ。

そのほか、耐衝撃1.5m・防水3m・耐低温-10度のタフデジカメ OLYMPUS Tough TG-310 や1400万画素、HD動画撮影対応、広角26mm・光学5倍ズーム、3型液晶と基本を押えた VG-140 も発表されています。TG-310は2月下旬発売、2万5000円くらい。VG-140は1月28日発売、1万5000円くらい。