iPhoneで撮影するためのブロックメモ「ショットノート」、キングジムから

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2011年01月12日, 午後 03:15 in iphone
0シェア
FacebookTwitter

アナログとデジタルを行き交う文具メーカー、キングジムからまた不思議な製品が飛び出してきました。今度の新作は「デジタルで記録するためのノート」ショットノート。基本的には近頃人気のブロックメモ(写真左)なのですが、四隅にマーカーがあり、専用のiPhoneアプリ「SHOT NOTE App」で撮影することで、台形補正や色補正、サイズ補正を自動的に行います。ノート上部の日付、番号欄についてはOCR処理も行われ、アプリから検索を行うことが可能。撮影したデータについてはメール送信機能に加え、Evernote投稿機能も備えるあたり、なかなか想定顧客を見越した「分かってる」作りです。

サイズはS(115x77mm・336円)、M(154x102mm・451円)、L(214x146mm・630円)の3種類で、いずれも70枚組。表紙カラーを黒と白で選べます。発売は2月7日。Sサイズ用の専用カバーが用意されるほか、M / Lサイズ向けには同社のメモカバー製品を利用することが可能。アプリのほうは2月3日より配信予定で、対応機種はiPhone3GS / iPhone 4、無料です。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: iphone, kingjim, memo, shot note, ShotNote
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents