「部屋にあるリモコンの数では誰にも負けません!(キリッ)」という人にぴったりの相棒、ソニーのリモートコマンダーに新モデル RM-PLZ530D が加わります。テレビやレコーダー向けのボタンを一通りそなえたマルチリモコンで、上部にある切り替えボタンで8台の機器を操作可能。主要メーカーのテレビやレコーダーについては設定があらかじめ登録されているほか、使用中のリモコンと付き合わせて学習させることも可能です。また、連続する操作をワンボタンで実行できるマクロ機能が従来モデルより強化され、複数機器にまたがるシステムコントロールボタンマクロにも対応しました。これで、たとえばテレビとアンプをBlu-rayレコーダー用に切り替える、といったことがワンボタンで実行できるように。なぜか背を向けて置くことを推奨するカマボコスタイルは今回も継続。電源は単三形乾電池2本。カラーはシルバー、ブルー、レッドの3種類。お値段4935円で2月10日発売です。

なお、学習機能やマクロ機能のない入門モデルも RM-PZ210D として刷新されています。こちらは3098円。どちらかといえば、QWERTYキーや方向パッドまで備えたアルティメットモデルが欲しかったところです。