ソニー・エリクソン Xperia 新ファミリーから Xperia Neo の実機ギャラリーをお届けします。ゲームのXperia Play、QWERTYキーボードのXperia Pro、そしてCESで一足早く発表されたハイエンドの Xepria Arc といった兄弟機とは異なり、Xperia Neoが担うのはお手頃なエントリーモデルの役割です。もっとも、エントリーモデルとはいえ1GHz SnapDragonプロセッサ、8.1メガピクセルの背面カメラ、2メガピクセルの前面カメラ、HDMI出力など、半年前であればハイエンドでも通用した仕様を備えており、この世界で流れる時間の早さを感じずにはいられません。ディスプレイは3.7型で、Xperia Arcで採用されたモバイルBraviaエンジンもちゃんと搭載。ただしボディの形状とデザインは気合とコストが投入されたXperia Arcに比べると、いたって普通です。ギャラリーに続いて、実機動画も掲載。マルチタッチ操作など、ときどき反応が遅れるところがあるのが不安です。