Nomad Brush は iPad で絵を描くための絵筆風スタイラス。iPad の 静電容量式タッチパネルは人間の指の能力を再認識させてくれましたが、絵はやっぱりペンや筆で描きたいユーザーのための製品です。先端が消しゴム状の「ニセ指」スタイラス、金属製のリングを使った oStylus などに対して、Nomad Brush は導電性繊維の混ざった毛先を備えている点が特徴。指のふりをしてタッチパネルを騙していることに変わりはありませんが、とりあえず画面へのタッチは柔らかく、指で使うどのアプリでも使えます。作りまで本物の絵筆らしい一本の価格は米ドルで$24。続きはプロモ動画を2本。ソフトウェア的に筆として認識されているわけではないことがよく分かります。